空き家を放置すると危険?5つのリスク

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※ご注意

通常空き家を所有していると年間20〜30万円ほどかかると言われています。また、特に注意しなければならないのが、放置による『特定空家』認定される事。国土交通省 の制度では、管理不全と判断されると固定資産税の軽減が外れる場合があり、税金が大幅に上がることがあります。

庭や空き地の雑草は、気づかないうちにどんどん成長していきます。

「まだ大丈夫」と思っていても、放置期間が長くなるほど管理が大変になることがあります。

今回は、草刈りを放置することで起こりやすい問題についてご紹介します。

1. 雑草は短期間で一気に伸びる

特に春から夏にかけては、雑草の成長スピードが非常に早くなります。

数週間でも、

  • 膝丈以上まで伸びる
  • 通路が見えなくなる
  • 庭全体が荒れて見える

ことがあります。

2. 害虫や動物が発生しやすくなる

草木が生い茂った空き家には、

  • ムカデ
  • ハチ
  • ネズミ

などが発生しやすくなります。

周辺住民から苦情につながるケースも少なくありません。

3. 郵便物が溜まり、防犯面で危険になる

郵便受けにチラシや郵便物が溜まると、

「誰も住んでいない家」

だと分かりやすくなってしまいます。

空き家は空き巣や不法侵入の対象になることもあります。更には放火の危険性も潜んでいる為、定期的な見回りや管理が重要です。

4. 建物の劣化が早くなる

人が住まなくなった家は、想像以上に早く傷みます。

  • 雨漏り
  • カビ
  • 湿気
  • 外壁劣化
  • 庭木の成長

など、小さな問題が大きな修繕費につながる場合があります。

定期的に確認することで、早めの対処が可能になります。

5. 遠方に住んでいると管理が難しい

相続した実家などで、

  • 遠方に住んでいる
  • なかなか帰省できない
  • 管理する時間がない
  • かなりのコストが掛かる

という方も多くおられます。

そのため、定期巡回や草刈りなどを利用しながら、空き家を維持する方も増えています。

空き家は『少しの管理』が大切です

空き家は、完全に放置してしまう前に、定期的な確認や草刈りを行うことでトラブルを防ぎやすくなります。

クラサポでは、

  • 草刈り
  • 空き家見回り
  • 郵便受け確認
  • 外観確認

など、小規模な管理にも対応しております。

大阪・奈良・和歌山・兵庫・京都の近畿エリア、鳥取・島根の山陰エリアに対応しておりますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。