『空き家を放置すると起こる5つの問題|早めの管理が大切な理由』

近年、近畿地方(大阪・奈良・和歌山・兵庫・京都)山陰地方(鳥取・島根)などでも空き家が増えています。

「たまに様子を見に行っているから大丈夫」と思っていても、空き家は放置期間が長くなるほど様々な問題が起こりやすくなります。

今回は、空き家を放置することで起こりやすい問題についてご紹介します。

1. 雑草が伸びて近隣トラブルになる

空き家で特に多いのが、庭や敷地内の雑草問題です。雑草が伸び放題になると、

  • 景観が悪くなる
  • 隣家へ草木が越境する
  • 害虫が発生しやすくなる
  • 不法投棄されやすくなる

など、近隣トラブルの原因になることがあります。特に夏場は雑草の成長が早く、短期間でも大きく伸びることがあります。

2. 害虫や動物が発生しやすくなる

草木が生い茂った空き家には、

  • ムカデ
  • ハチ
  • ネズミ

などが発生しやすくなります。

周辺住民から苦情につながるケースも少なくありません。

3. 郵便物が溜まり、防犯面で危険になる

郵便受けにチラシや郵便物が溜まると、

「誰も住んでいない家」

だと分かりやすくなってしまいます。

空き家は空き巣や不法侵入の対象になることもあるため、定期的な見回りや管理が重要です。

4. 建物の劣化が早くなる

人が住まなくなった家は、想像以上に早く傷みます。

  • 雨漏り
  • カビ
  • 湿気
  • 外壁劣化
  • 庭木の成長

など、小さな問題が大きな修繕費につながる場合があります。

定期的に確認することで、早めの対処が可能になります。

5. 遠方に住んでいると管理が難しい

相続した実家などで、

  • 遠方に住んでいる
  • なかなか帰省できない
  • 管理する時間がない
  • かなりのコストが掛かる

という方も多くおられます。

そのため、定期巡回や草刈りなどを利用しながら、空き家を維持する方も増えています。

空き家は『少しの管理』が大切です

空き家は、完全に放置してしまう前に、定期的な確認や草刈りを行うことでトラブルを防ぎやすくなります。

クラサポでは、

  • 草刈り
  • 空き家見回り
  • 郵便受け確認
  • 外観確認

など、小規模な管理にも対応しております。

大阪・奈良・和歌山・兵庫・京都の近畿エリア、鳥取・島根の山陰エリアに対応しておりますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。